出産は言うまでもなく母子ともに命がけです。私の経験では、お医者さん曰く日常生活に支障が出るくらい太ってる場合でなければ、妊娠中は絶対にダイエットはしてはいけないとのこと。ただでさえ二人分食べなければいけない時期だからということです。一例としてカルシウム不足などを起こすと赤ちゃんに重大な影響が出ることもあるそうで、他にもたくさんの栄養素が必要です。
出産にはたくさんの体力を使います。女性は出産に耐えられるように脂肪がつきやすい身体になってるという話を聞いたことがあると思いますが、まさに妊娠中のダイエットは温存してきた体力を減らしてしまうことなので私の意見では絶対にやめるべきです。
私の場合は妊娠中にダイエットは全く中止しましたが、みなさんは妊娠中はお医者さんに行く機会も多い訳ですから、自分で勝手に解釈しないでお医者さんと相談しながら進めるのがいいと思います。
ではいざ出産した後の話しですが、母乳で育てる方とそうでない方では少し違うでしょう。授乳しない方は以前のように取り組んでいけばいいと思います。授乳中の方はまた慎重にやらなければいけないみたいです。
ダイエット食品の場合はちゃんと勉強しないといけません。無毒とか影響がないとなってるものが多いのですが、これもお医者から聞いた話しですが、現実的に食品の場合、流通して事故が起きてから原因を探るのが順番で人体実験する訳にもいかず、事前にできることは限られてるのでとのことです。ですので新成分とか抽出物などは特に「おそらく安全だろう」ということであって安全が完全に担保されてるわけではないのです。
通常の食事もカロリー制限などをすると母乳の出が悪くなることもあるようで、(一緒の時期に産んだママ友がそうでした)私の結論としては、授乳中のダイエットは軽い運動に留めるべきということです。